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VBAC体験記 その3
2008 / 06 / 03 ( Tue )
お腹の赤ちゃんはすくすく育って35wに入り、

院長先生の診察を受けました。

院長先生はVBACの希望を尊重して応援してくださいました。



ただし、帝王切開後の経膣分娩では、

お腹を押したり、陣痛促進剤を使うことはできないこと、

途中で少しでもおかしいと判断したら帝王切開に切り替えることなど

説明がありました。


すべては、まず陣痛が始まってから

“やってみないと分からない分娩”

なのだそうです

「切るのはいつでも切れるから」とも・・・

(ナナのときは産院について30分後には帝王切開でナナ誕生でした)



途中で帝王切開になる可能性があることは十分納得していましたが

私の中では“これでVBACできるんだなぁ”と言う期待でいっぱいでした。


しかし・・・

VBACはやはりリスクのある分娩・・・

先生や看護師さんによってはなるべく避けたい方も多いんだなぁと感じることも

多々あり・・・


36週の検診で内診のときにお腹の傷を見た副院長先生に

「これ、帝王切開の傷?手術の予約した?」

といきなり聞かれて驚きました。


えぇ?手術の予約? 

「今回は下から産むつもりなんですが・・・」

と内診台の上で言うのが精一杯。

あまりにも不意だったし、苦手な内診台の上で・・・ねぇ




診察室で改めてVBACの希望を伝えると、 

「分かりました。でも、前回帝王切開だと予定日までは待てないからね、

 手術日はいつにする?」 と・・・



予定日まで待てないなんて初耳だし!

先生、そんなに急にさらっと いつと言われても



決められません!!!



陣痛を待てるのは、ぎりぎりいつまでかを尋ねると、

39Wくらいかなとのこと。

予定日は2月5日


えぇっと、39週というと何日だ?と考えていたら、


「今月中に産んじゃいましょう!

 30日までに陣痛が来なかったら、31日手術ね!」 と

あっさり決められてしまいました。

そしてさっさと手術の同意書やら説明の紙などが渡されました



31日は39w2d。

絶対、絶対産もう、30日までに。

陣痛が来るように頑張ろう
 決意を固めたのです。



子宮口は2cmくらい開いているというし、

赤ちゃんもいい感じに下がってるというし、

ナナと寒い中頑張って毎日公園で遊んでるし、

ナナのときは38w3dで陣痛きたしな、



何とかなるだろうって思っていました



楽天家なもので(^-^)





しかし、陣痛は来なくて、次の検診を迎えました。


(つづく)

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

14 : 33 : 30 | VBAC | trackback(0) | comment(0) | page top↑
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