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VBAC体験記 その2
2008 / 05 / 31 ( Sat )
去年の6月の初め、妊娠していることがわかりました。

とっても嬉しかったな


そこで一番に考えたのは、どこの産院に行くかということ。

もちろんVBACを受け入れてくれるところでなくてはいけません。


ナナが生まれる直前にオットの転勤で引越しをしたので

ナナを産んだ産院はちょっと遠くなってしまったので、

家の近くで探そうと、妊娠前からママ友に聞いたりネットで調べたりしていました。


一番近い産院は、一度帝王切開をしたら

次も必ず帝王切開をするという方針だそうなので

残念ながら候補からは外れました


いろいろ検討した結果、ナナを産んだ産院が3つ隣の駅に移転してきたことを知り

ちょっと時間はかかるのですが、今回もお世話になることに決めました。



そして、初診察を受けました。

まず問診表に、前回帝王切開だった理由、今回は普通分娩を希望していることを

欄外にはみ出しながら細かく書きました。



診察で無事に心臓を確認できて、一安心 (6週でした)



そこで先生にVBAC希望であることをまず先生に伝えました。

VBACの危険性について、

白衣の肩のところ(袖がついている縫い目)を見せながら説明してくれました


一度帝王切開をしている子宮は、こういう状態になっているのと同じなこと。


分娩時に、強い力が加わると破けてしまう可能性があること。

その可能性は、0.5~1%と言われていること。

一見低い可能性と思うかもしれないけれど、100人いたら1人か2人に起きてしまうこと。

その場合は急いで帝王切開で赤ちゃんを取り出さなくては

赤ちゃんもお母さんも危険になってしまうということ。


VBACはリスクのある分娩なので、

10ヶ月に入ってから子宮の状態や胎児の大きさや下がり具合、

子宮口の様子などいろいろな点を考慮して判断するので、

必ず経膣分娩ができるわけではないことを説明してもらいました。



私も何がなんでも、とこだわっているわけではないし、

元気に産むことが一番なので、納得しました。


次に助産師さんとのお話があり、

1人目の帝王切開の様子を詳しく話し、ぜひソフロロジーで出産したいと

VBACの希望を伝えました。

(帝王切開の予定日より早く陣痛がきてしまい、緊急帝王切開でした)


そこで初めて聞いたのが、子宮の傷が横切り出なくてはいけないということ。

お腹の傷が縦と横があるのは知っていましたが、

お腹の切り方と子宮の切り方が必ずしも一緒ではないということでした。

(お腹の傷が縦でも、子宮を横に切ってあったらOKということ)

幸い、私はお腹の傷も子宮の傷も横切りだったので、

VBAC可能ということでほっとしました。


「一緒に頑張りましょう」といってもらえて、とても嬉しく、心強かったのを覚えています。


その後の検診でも、初めて診てもらう先生にお会いするたびに、

VBACの希望を必ず伝えていきました。

実際の出産のときにどの先生に診てもらうことになるか分からないので、

みんなに伝えておかなくちゃという思いからでした。


カルテにも 強くVBAC希望って書かれてるのが見えました(笑)


そしてすくすく育ってついに10ヶ月を迎えました

(つづく)


テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

01 : 09 : 52 | VBAC | trackback(0) | comment(0) | page top↑
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