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VBAC体験記 その1
2008 / 05 / 30 ( Fri )
VBAC(ブイバック)とは・・・

Vaginal Birth After Cesarean

過去に帝王切開で出産した妊婦が、経膣分娩をすることです。


私は2005年5月にナナを帝王切開で、

2008年1月にケンタロウをVBACで出産しました。

その体験を残しておこうと思います。

一度帝王切開で出産をすると、

次の出産も帝王切開になることが多いのです。


なぜかと言うと、子宮に帝王切開の傷がついているので、

分娩時に子宮破裂の危険が高くなっているのです。





ナナを産んだのは、ソフロロジーを取り入れている産院でした。

妊娠中はCDを聞いてイメージトレーニングをしていて、

私も当然安産できるものだと根拠はない自信を持っていました。


それが9ヶ月に入って突然逆子になり、ぜんぜん直らず

帝王切開が決まったとき、とても残念だったし、怖かったし、

なかなか受け入れることができず、手術日の予約もできずにいました。

そこで先生は、

逆子を経膣分娩することのリスクや、

今回帝王切開をしたからといって、次も必ず帝王切開での出産になるわけではないと言うこと、

ソフロロジーで育んできた母性や赤ちゃんとの絆は出産方法に関係なく

これからもずーっと続いていくものだから、今まで頑張ってきたものが無駄になるわけじゃないことを

丁寧に説明してくださり、ようやく納得したのでした。

(帝王切開のこともいずれ書こうと思います)


元気にナナを出産できたこと、自信を持っています。

それと同時に、次は経膣分娩をするという気持ちも固まったのです。

(つづく)


 

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

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